秩父宮記念第43回富士登山駅伝競走大会の御礼

 

 御殿場の夏の風物詩として定着しております秩父宮記念第43回富士登山駅伝競走大会は、全国から128チームの皆さんが参加して大盛況のうちに開催することができました。

7月の西日本豪雨により復旧・復興支援の派遣業務に従事するため出場を辞退した自衛隊チーム、また、被災者に寄り添いたいとの思いでギリギリまで熟慮し、出場を辞退した西日本のチームもありました。 選手の皆さんは、このようなチームの思いもタスキに込めて世界文化遺産、霊峰富士を駆け抜けました。

選手はじめチーム関係者の皆様、大変お疲れ様でした。来年も観光ハブ都市、そして駅伝の町、静岡県御殿場市にお越しください。

また、猛暑の中、本大会を支えて下さいましたボランティアの皆様、沿道から選手を励まして下さった応援者の皆様、交通規制等にご理解を頂き、円滑な大会運営にご協力をいただきました地域住民の皆様、また、ご協賛及びご支援をいただきました事業所及び各種団体の皆様など今大会に関係したすべての皆さまに心より感謝を申し上げます。

 秩父宮賜杯を冠した由緒ある富士登山駅伝競走大会が、皆様に支えて頂きながら益々隆盛することを心より祈念しお礼の挨拶とします。

 

平成30年8月6日

御殿場市陸上競技協会会長 勝又 博司