秩父宮記念第44回富士登山駅伝競走大会の御礼

 

 御殿場の夏の風物詩として定着しております秩父宮記念第44回富士登山駅伝競走大会は、全国から132チームが参加し、チームの思いをタスキに込めて世界文化遺産、霊峰富士を駆け抜けました。

今年は梅雨が長く、梅雨明け後は急激な猛暑となり、暑さ対策が最大の課題でしたが、全国から集まった精鋭の皆さんは体調管理に努めて下さり、残念ながら1チームの熱中症による棄権が発生しましたが、総じて大過なく終了することができました。選手はじめチーム関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

猛暑の中、本大会を支えて下さいましたボランティアの皆様、沿道から選手を励まして下さった応援者の皆様、交通規制等にご理解を頂き、円滑な大会運営にご協力を頂きました地域住民の皆様、ご協賛及びご支援をいただきました事業所並びに各種団体の皆様など今大会に関係したすべての皆さまに心より感謝申し上げます。 

 秩父宮賜杯を冠した由緒ある富士登山駅伝競走大会が、皆様に支えて頂きながら益々隆盛することを心より祈念し御礼の挨拶とします。

 

令和元年8月5日

御殿場市陸上競技協会会長 勝又 博司